<野々原いちごのそれしちゃダメ>今つき合ってる彼氏より自分の方が優れているという口説き方、ダメです。男を下げますよ~

2019年07月11日 21時00分

よく言われてるけどアレってホントなの? このコーナーでは、男が抱いている女性に対するいろいろな疑問を、女流作家・野々原いちご氏がズバリ解決します。これを読めば、複雑な女性心理も理解できますよ。

 

今までさまざまな口説き文句を聞いてきました。私が心に一番残っているのは、私に彼氏がいないことを確認した上で「彼氏に立候補していい?」という好意は伝わりつつもストレートすぎない口説き文句でした。私は驚いて一度断ってしまったのですが、数日後、その彼と付き合うことに決めました。それはこの口説き文句が心に残り、彼のことばかり考えてしまう日々が続いたからです。こんな風に口説き文句ひとつで心が揺れることもあるのが、言葉のチョイスの面白いところでしょう。

その反面、口説き文句ひとつで本当にガッカリすることもあります。特に「サイテー!」と思ったのは私の恋人のことを悪く言って、自分の方が優れていると提示してくる口説き方です。例えば、恋人が遠距離の人であれば、「遠距離なんて全然会えないじゃん。会えるオレの方がいいと思うなぁ」と言ってきたり、恋人よりも私と付き合いの古い男性であれば、「彼氏よりオレの方がいちごのことをわかってるよ」と伝えてきたりするのです。

そんな口説き文句を足さずに「好きだから付き合ってほしい」という言葉だけで十分気持ちは伝わります。だいたい、私はあまり会えなくても恋人が好きだし、一体あなたは私の何を知っているの? と思わずにいられませんでした。

そもそも、私が恋人と付き合っていることがさもデメリットであり、自分の方が私の恋人にふさわしいような言い方をされるのは非常に不愉快です。私がなぜその人のことが好きなのか、なぜ大切に思うのか、何も理解していないからこそ、私の恋人を落として自分を上げるようなセコい口説き方をするのでしょう。

また、こういった口説き方をしてくる人たちはプライドが無駄に高く、断っても何度も口説いてくるので、「恋人は人生で一番好きな人なの」とトドメを刺し、相手のプライドをへし折ることにしています。皆さんも女性を口説く時は決して男を下げる口説き方はしちゃダメですよ。

■野々原いちご(ののはら・いちご)作家。法政大学文学部地理学科卒。電子書籍に「凌辱と雨、暗闇の猫」(KADOKAWA)などがある。趣味は料理と映画、海外ドラマ観賞。ツイッターは【https://twitter.com/birthmark1984

《東スポ 男セン》

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