<三和出版マニアニュース>【閲覧注意】『マニア倶楽部 2019年1月号』第一回【私は赤い首輪をつけられただけでアソコを濡らす「牝犬」に躾けられている発情妻です】

2019年07月05日 22時00分

 

三和出版より発売『マニア倶楽部』。日本で唯一の投稿SM専門誌である本誌のバックナンバーより、夫にゼロから調教されるロリ奥さま、遙さん(仮名)からの告白をご紹介いたします。

  ◆赤い犬の首輪

私には、ふたつの顔があります。 ひとつは27歳の新妻。夫の身の回りを世話をして、精力のつく食事をつくって、夕方には帰ってくるのを待って、お風呂を沸かしたりしています。ごく普通の主婦。

そしてもうひとつの顔は、女であって、女じゃない。日常や社会性を取り払われ、動物のメスに近い存在を隠し持っている私の顔です。自分でもよく分からないけど、そう認めるしかないと思うようになりました。赤い首輪。それを首につけられると、自分の意思とはなんの関係もなく、スイッチがはいってしまうのです。

はじめは、ごっことか、ちょっとした遊びの感覚だったのに。 「こういうのが好きなの?」どこで買ってきたのか、愛犬につけるような赤い首輪を見せられ、それを私の首につけてたいという意思表示をされたとき、私は訊きました。

もともと口数のそう多い夫ではないのですが、このときもはっきりと答えるのが照れたのか、無言でもじもじするだけ。それが、いたずらや、秘密が見つかった男の子みたいに見えて来てしまった。ひと回り以上、年上なのですけれど、そういうところに惹かれて、結婚したのだと思います。

「まあ、いいけど」そんな風に私は言ってしまいました。そして首輪が巻きつき、バックルにピンが取りつけられました。「く、息苦しいよ」女性ファッションのチョーカーのようなイメージで見ていたのですけど、実際は太くて、ぐいっと締められると、すごい拘束感が襲ってきます。優しい夫は私の訴えを聞き入れて、すぐに緩めてくれました。

でも、首輪は首輪。同じ赤の、太いリード(引き綱)でつながれると、自由とか人権とか、そういう人として尊重されるべきものを問答無用で剥ぎ取られ、支配されているという屈辱感に包まれました。嫌でしたけれど、その夜、リードでベッドへと引っ張られ、そのままセックスに及びました。いつもの営みなのに、犯されているような、性奴隷、ペットになった気がしました。恥ずかしいけれども、私はぐちょぐちょに濡らしてしまったのです。

◆夫のHな愛奴

夫とは、いわゆる職場結婚です。小柄のうえ、どちらかというとぽっちゃり型で、フワっとした服をよく着ていた私を見て、上司だった夫はこう言いました。「中学生とか高校生みたいだね」からかわれているのだと思いながらも、年上の上司と部下の間柄ということもあって、「ちがいますよ」と私は笑顔で応じ、大人の対応につとめました。

顔を合わせるのは職場だけでしたし、社会人なのだからこのくらい軽く受け流せなきゃと思ったんです。そして、それがごく自然にできていると自分では思えるようになったとき、同僚からこんな話を聞きました。「色白でかわいい」そう口走っているというのです。

大人しく、口下手な男がそんなことを言うので、噂になり、当の私の耳にも入ってきたのです。「ロリコンだから、気をつけて」 と同僚は言いました。 そうかも知れない。でも、このときは実はもう、夫に心を開き始めていました。からかわれているように感じた物言いも、実は本心からで、口下手だから変に言ってしまうということを知ってしまっていたのです。

結婚まで、私の男性経験は3人。色々ありましたけど、皆いい人で、普通に私を愛してくれた。夫とも、そうなると思っていたのですが……。

あれは結婚して半年くらいというころ。私が恥ずかしがるから、いつも寝室の灯りを消して交わっていたセックスの最中、夫は耳元でこう囁いたのです。「目隠し、してみようか」よく意味が分からなかったし、舌を絡め合い、感じやすい耳も舐められながらでしたので、ちゃんと反応できないでいると、枕元に忍ばせてあったストッキングを取りだして、私の視界を覆いました。 ……

この続きは、『マニア倶楽部 2019年1月号』 でお楽しみください。

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