<出会ってみたらエロかった!>祖父の葬儀で久しぶりに再会した従兄と、ノスタルジックなHを体験した成美さん。ふと思いついて、中高の同級生とコンタクトを取り、昔話を肴に5人も食べちゃったんだってさ

2019年06月25日 18時00分

これまで3000人以上の人妻を取材してきた官能作家・常盤準氏がお届けするこのコーナー。毎週、SNSでコンタクトを取った素人妻にインタビューして、淫らな本性を暴いていくぞ。

年齢よりだいぶ若く見える成美さんだが、ハスキーな声で落ち着いた話し方をする女性だった。「半年前に祖父が他界して、その葬儀で一歳年上のいとこ、かっちゃんに再会したんです。幼い頃から兄妹のように育って、高校生になってもいつも一緒に遊んでいました」ただ、お互いに異性を意識しながら、いとこという関係が足かせになって男女の仲に発展することはなかったらしい。

「かっちゃんが高校を出て上京してから、ぱったり会わなくなって10年以上。すごく男っぽくなってたので、ちょっとドキドキしちゃいました」まだ独身だという彼とLINEを交換して、毎日のようにメールをやり取りするうちに、純情な思春期には果たせなかった“思い”が甦り、抑えることができなかった。

「再会から1ヶ月もしないうちに、私が東京にきちゃったんです。幼稚園の頃はよく一緒にお風呂に入ったかっちゃんと、お互いの性器を舐め合ってすごく興奮しました」そして、淫らな体位で交わりながら「あの頃のぶんまで出し入れしてーッ」と激しく腰を振り、ノスタルジックなエッチを満喫した成美さんは、ふと気づいたという。

「SNSで検索したら、同級生の男子とも繋がるんじゃないかしら」すると大当たり。中高の多感な時期、憎からず思っていた男子たちとのコンタクトに続々成功。「普通にSNSで男性と知り合うのも新鮮なんですけど、同級生だから話がはやいというか、飲みに行って『あの頃はウブだったねぇ』『素直に好きとか言えなくてなぁ』なんて話してるうちにベッドの上にいるんですよね」その方法でこれまで5人の同級生を「食べちゃった」と笑う成美さん。

「みんな、中高生のときとは別人みたいに欲望丸出しで『おおっ、これが成美のオマ×コか。ヨダレ垂らしてヒクヒクしてるぞ』とか、『そんなに欲しいのか、メス猫みたいにケツを突き出して』とか、『セーラー服が似合うクラス委員がこんな淫乱になるんだな』とかイジメてくれるので、私もすごく感じちゃうんです」見た目は貞淑な若妻然とした成美さんだが、中身は不倫を不倫とも思わぬ貪欲なエロ妻だった。(取材・文/常盤準)

【人妻プロフィル】成美さん(仮名)。29歳。北関東在住。信用金庫に勤めていたときに知り合った地元の名家の御曹司と2年前に結婚。

■常盤準(ときわ・じゅん)昭和のテレクラから平成の出会い系を経て、現在はSNSで人妻との出会いを追求する官能作家。

《東スポ 男セン》

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